 | 朝から作業。 昼過ぎ、エコウィルの人々来社、打合せ。
上海の文章、核心の部分、500文字、書き直して、良い出来。 O編集長に伝えたいが、締め切りまで、出し惜しみしておく……。
夕方気分を変えるため、東京都写真美術館の「パラレル・ニッポン 現代日本建築展」を観に行く。(ポムさんに券をもらった……)
10年間の“新建築”を、よく学習できた……。
写真美術館なのに、あまりにもひどいボケボケの写真があって、びっくりした……(もちろんアートなピンボケではない……)。
デジタル社会になって、確実に、美意識のレベルとか、常識が、悪く……いや、変わってきているのだな、と感じる。
口なおしに、同館でやっている無料の「写真新世紀展」をのぞき、本物のアートな「ピンぼけ」写真を味わう。
§
「上海の写真、話し、日記にあんまし出ないね〜〜」とアーティスト吉水浩に学校の便所で言われた。
「いやあのその、仕事で文章書かなきゃなんないんで、なんつうかその、出し惜しみっつうか……写真も、建物の写真は、写真家の写真より上手だと写真家の渡辺慎一が嫉妬するしね……」
という状況です・
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