 | 夢。
何か、会社とか、集会とか、みんなで帰る途中、目の前に音のない電車が行き過ぎ、だんだんそれが上の方にみえて、自分は下の方に落ちて、電車が小さくなっていく。
気付いたら、電車の巨大な板ブレーキ(?)のようなところから、のこのことはい出して、係りの人にみつかる。
5日ほど時は流れていたようで、僕は「人事を苦にして(?)失踪した」ことになっていたようだ。「ホラっ」と、なんだが御菓子とか香典までが手渡された。
会社に戻ってみると、もう自分の席はなかった。知っている人もいない。
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そんな夢をみた後。
「数寄屋をやって、民家をやって、そして土着へと行きつく」 朝、起きたとたん、青い脳におぼろげながら、像が結ぶ。
いいかもしれない。 建築の源初的な姿へ、ゆっくりと遡る。
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朝七時 顔を洗う、歯をみがく、そのずっと前 静かな事務所で、コーヒーをのみながら、そんなことを考え、1日がはじまる。
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