 | 荒木師匠、お返事ありがとうございます。
「予定細街路」というものと「日影規制・計算」、があったということ理解しました。 僕も「日影規制・計算」は嫌いです。いつも避けて通っています。
コンペ時に、「日影規制・計算」を意識しながら計画していくことの「めんどくささ」……何かこう、創造的な思考が、法的な何かに大きく左右されながらスタディーしている違和感がキライです。
荒木師匠とは2回コンペで戦ったことがあります。2回とも、二人とも惨敗でしたが(笑)。 また、いっしょにコンペやりたいです!楽しみです。
§ 夕方、なまあたたかい空気に誘われるように、ひょこひょこ歩き始め、青山へ。外苑西通りでトラフ展をみて、そのまま青山墓地をぬけ、外苑東通りへ歩き「ギャラリー間」でやっている「日本の現代住宅展 1985-2005」をみる。
会場は、若い建築学生の人々で溢れていた。平日なのにすごい人だな……とこの展覧会の盛り上がり方に興味を持つ。 展覧会自体も不思議な感じがした。1985年といえば僕は20才。ちょうど建築雑誌などをみはじめた頃から現在までの話題になった住宅がずらりと展示されている。自分の脳内の「建築メディア部門」をかいまみているようで不思議だった。総体としては不思議感があるが、個々の住宅模型をみても特に何の感慨もない……不思議だ。
§ 頭を?にしたまま、ふらふらと新宿まで歩き、昨年の卒業生の同窓会に参加。 卒業生の悩みをまじめに聞いたり、笑い飛ばしたり、おまけにこっちの悩みも聞いてもらい、笑ってもらう。
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