 | 午前「蕨の家」配筋チェック。いつもなら、配筋が終わって、鉄筋工さんがいなくなってから検査をするが、今回は作業の途中で指示。設計者の面(ツラ)見せた方が、少しでもいいかな、との配慮。あとで修正させられるよりも、もちろんいい。
行き帰りの電車の中で「横光利一」の短編を読む。ちょうど30分で一編読める。「御身」では、赤子のへそがデべそで、布がすれて血が滲むくだりで、どうにもこうにも読めなくて、一ページ飛ばしてしまった…。「ナポレオンと田虫」では、ナポレオンの腹にできたハクセン(水虫みたいなもの)が気持ち悪くて唸る…。
秋なのに 小春日和の 埼京線にて 我何が悲しくて エグイものを読んでいるのかと、本の選択を間違えたことを 悔やむ…。 |
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